マダガスカル出張 Day 3

7/8、金曜日。
夜、眠れたおかげで、幸い体調が戻る。
ホテルの朝食に並んでいたショウガの効いた現地のお粥がおいしくて、
さらにハッピー。

今日は早速、仕事の日。
朝から夕方まで、4件のアポ。
とにかく、今回の調査の内容や目的を英語でしゃべりまくった。
現地の担当者さんもフランス語で応戦してくれ、頼もしかった。

当日、急遽アポのとれた現地民間企業は、
ザ・西洋人といったふうのフランス人社長。
このオフィスもとってもおしゃれで、マダガスカルにいることを忘れる雰囲気。

君たちが何者かわからないけど、会ってるよ! で、何しに来たの?」
と初っ端からオープンな質問。
堅苦しい説明などいらんとばかりに知りたいポイントだけ聞いてくる。
エンジニア部門のトップ(若い)も呼んで、私達の前で、
「興味ある? あるなら任せる。判断して。」

と言う。
早いし、明確だし、オープン。
気持ちのよい会話。

今回は調査のため、公的機関を訪問することが多く、
背景や目的など順序だって、
ごにゃごにゃと説明をすることが多かったけど、
いい話なの?ビジネスできるの?
という端的な対応に軽さを感じる。
ごねごねいう前に、本筋を話せと。

私は、自分のエンジンのかけ方突如変えることになり、
たくさん汗もかいたけど、
とっても楽しいミーティングだった。

私、営業好きだったわ・・・
と、久しぶりに思い出させてもらった時間だった。

売り込みっておもしろい。

夜は、1日一緒に過ごした現地の担当者さんが夕食に誘ってくれて、
おいしいレストランで食べる。
今回の調査チーム、とっても陽気でおしゃべりなメンバー(おじさま達)なので、
そこがよかったみたい。感謝。

記念すべき現地最初のお昼ご飯

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