2022.6.25 マイ田んぼ#3 (草取り&大豆植え)

農ライフ

5/28に行ったきり、約1ヶ月ぶりのマイ田んぼ。
途中、一度、草取り作業の日があったのだが、
家庭の都合で参加できず、期間があいてしまった。

今日は、次女(小4)の土曜参観の日。
夫に任せて、私は田んぼに向かった。
先に行って草取りをしようと早めにマイ田んぼに到着。

少しそわそわして、田んぼを確認すると、
?・・・
草、そんなに生えてない。

元気に稲が育ってる。
目を凝らすと、雑草も生えてるけど、たいした量ではない。
稲の元気さの方が際立っている。
結果オーライということで、よかった。

こちらの漫画で、田んぼも雑草との戦いがあるという理解だったが、
どうやら、この田んぼはそうでもないらしい。
漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件

マイ田んぼの管理人の方に話を聞いてみると、
この田んぼはあまり雑草が生えないらしい。
去年から始めて、今年は2年目だが、去年もあまり生えなかったとのこと。
我が家の区画の稲を見て、「順調ですね!」と言ってもらえた。
少し生えている雑草も、もう稲の方が大きく成長しているので気にしなくてよいとのこと。

雑草、もう抜かなくていいんだ・・・
と思ったけれど、他のメンバーの方が田んぼに入って抜いているのを見て、
私も鎌を持って、少しだけ雑草取りをしてみた。
とは言っても、水はなくとも、田んぼ。
自分の体重で沈み、いつ、田んぼにはまるかわからないので、
作業は少しだけにした。

今日のテーマは、『大豆植え』もある。
機械化が進む前は、田んぼのあぜ道に大豆を植えていたとのこと。 
●米・大豆 ⇒ 味噌
●大豆・藁 ⇒ 納豆
●米・大豆・小麦 ⇒ 醤油
●大豆 ⇒ 豆腐


所謂、日本食の材料となる組み合わせ。
すごく理にかなっていて、食と農業はつながっていることを感じる。
機械を用いるようになってから、現在はほぼ、こうした光景は見られなくなったとのこと。

というわけで、あぜ道の草刈りをして、大豆を植えた。
植えた大豆は、『小糸在来』という在来種。(マイ畑用にも少しもらいました。)

土を掘ってただ植える。水もかけない。
この後、当分晴れが続きそうだけど、芽は出るのかなぁと少し心配しつつ、
こんな感じでどうなるのか、今後が楽しみであったり。

作業終わって、帰ろうかなという時に、管理人の方とお話をした。

私が↓のようなことを話す。
・草取りに参加できなかったけど、雑草なくて、よかった。
・田んぼは、畑に比べると、あまり手間暇をかけずにやれる印象。
・一家が食べられるくらいの田んぼを借りて、米を作れたら安心。
・別で自然農法の畑を借りて、畑も挑戦中。

すると、
・田んぼは畑に比べると、2週間に1回くらいの手入れでよいし楽。
・田んぼはまだ他にもあるから、来年もっと広くやりたいならやれる。
・一家で食べる分なら、このマイ田んぼ(目の前に広がる田んぼ)の3分の2くらいの規模。
・1人の年間の米の消費量は約50キロくらい。
・田植えだけ機械でやって、雑草取りだけがんばればできるし、いろいろと試してみたい。
 やりたい人で協力し合えば、もっと楽。
・小田掛けで米を天日干しすると、藁に残った栄養成分が米に集まるから、
 栄養価も高いし、おいしくなる。(数値ではほんの数%だが、おいしさは全く違う)
・稲刈りの後、麦も植えたい。

他にも、安心・安全な食のこと、食糧危機のことなど、
田んぼを眺めながら、とにかく、いろいろと話した。
管理人の方はマイ畑の企画もされていて、F1種や在来種のことなども話してくれたり。
焚火カフェなんて構想もあるらしい。

私は今年デビューの全くの初心者だけど、
畑や田んぼを通じて、新しい出会いがあることに改めて感謝。
自然な農ライフを送りたいと思う人と話すと、
私も含め、みんなどことなくワクワクしているから楽しい。

長野に移住したい!と始まった農ライフだけど、
千葉もなかなかよいなと思う私でした。笑

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